今日の香花

裏をみせ 表をみせ 散る紅葉  
                            

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「時」





「位置」





「方向性」






よくでてくる言葉です。



















ものって


大きくなればなるほど


丸くなっています。






また


小さくなればなるほど


丸い形をしている。





そんな


世界にすんでいるみたいです。










自分では真っ直ぐに進んでいる


と思っている。






でも






実際は


円を描いている。


球形運動をしている。






そして






それで






永続きしている。










そんな風に思うのですが












だから












わからなくなったら







丸くなろうとするんじゃなくて







真っ直ぐいけば良い。










そんな風に思います。























それで





なんにも持ってないようで全て持っている。





そんな状態が一番良いですね。























やっぱり




「無い」のも良いような気がします。




あるにこしたことはないのですが











おかしいですか?












いかにしたら成功するか





どうしたら幸福になれるか
















手が届きそうで




なかなか届かない。




つかめない。














この距離間がなかなかいいですね。













だから










努力もできるんでしょう。










希望も持てるのだと思います。









そして








成長できるようになっている。
























しばらくの間、海外にいたことがあります。





日本に帰ってくると


日本のことがあまりわからないんですね。





ちょうど


浦島太郎と同じです。







そんな経験ってありませんか







東京に着いたのはよいけれど










何も無いんですね。










泊まる所が無い



知り合いも無い



仕事も無い



お金も無い



情報も無い








笑うかもしれないけれどそんな状態ですね。










ときどき










その時の事を思い出します。







結構大変でした。










でも










「無い」のも良いものです。







「無い」から







失うものも「無い」んですね。







だから







挑戦もできたように思う。







「無い」から







出てくるものもあります。







知恵ですね。







「無い」から







感じれるものもあります。







「感謝」でしょうか。













だから













「無」も悪くない。


























「何でもあるが、欲しいものは何もない


と言われるスーパーを、もう一度、考え直す必要がある。」










ダイエーの創始者、中内功氏の言葉です。










悩みの多いダイエーですが





ダイエーだけの問題ではないですね。










むずかしい問題だと思います。































刺激もいいけれど



やっぱり



癒しを求めます。













裏表みたいなものですね。













それで





欲張りなのかもしれませんんが













何を探しているかというと













癒されて





刺激的な





もの。













そんな気がします。



























刺激を楽しむものといえば




ジェットコースター




なんか




地上60メートルの地点で

止まってしまったみたいですね。




刺激だけを考えたら




それも面白いです。




でも




こんなこと言ったら




叱られます。









・・・・・・・・・・








刺激


とか


サプライズ










どれだけ幅を


創れるかですよね。





















言うのは簡単です。


物を書くのも簡単だと思います。






難しいのは






実践すること。






そして





実績を残すこと。




















色んな情報が頭の中にあります。


時と共に忘れていくようですが





忘れるのは自分で


脳は覚えているのでしょうね。





よく解らなかったことが

不思議に絡み合って





理解できるようになる。





そんな経験ってありますよね。












思うのですが












自由にすることで


いろいろ


生まれてくるのだと思います。












そんな気がしますね。


やっぱり












大切なのは


意志なのでしょう。














愛のある所には












自然に集まって行く。













脳の中も同じなのだと思います。












情報が自然に集まってくる。












情報も生きているんでしょうね。












そして













新しいものが生まれてくる。



























料理をやり始めて

それなりの時間が過ぎました。




最初の頃は




本で勉強したり。

食べに行ったり。




いろいろしました。




でも

どうやって作るのか




さっぱり解らない。




解らないと

ストレスもたまります。




そんな時間がかなり続きますね。




勉強すればするほど

わからない




頭の中は

問題だらけ

矛盾だらけ




そして




いろんな

壁にぶちあたります。







・・・・・・・・・







料理のことを


書くつもりだったのですが







・・・・・・・・・・







壁という言葉がでてきました。







・・・・・・・・・・・







思うのですが







・・・・・・・・・・







壁は



乗り越えようとするから



大変なんでしょうね。







・・・・・・・・・・







難しいものは


しばらく


ほっておいたら良いと思います。







・・・・・・・・・・・・







それで


どうするかというと







・・・・・・・・・・・







1ミリだけ


次元を


上にずらして


歩きはじめる







・・・・・・・・・・・・







それが良い方法のような気がします。







・・・・・・・・・・・







時が経ち


振り返ると







・・・・・・・・・・・







昔の壁は







・・・・・・・・・・・







階段になっています。

























だから



足し算、引き算でいいと思う。






・・・・・・・・






難しい



計算式もあります。



そして



大きな数字を作ることもできます。








・・・・・・・・








でも




なかなか




計算どおりにはいかないものです。








・・・・・・・・・







社会は



計算で成り立っては



いないんでしょうね。








・・・・・・・・・








難しい計算式を



潰すのは簡単です。








・・・・・・・・・








ゼロとかマイナスを使えばいいです。








・・・・・・・・・・








そんなことを考えると











強いのは











足し算、引き算










そんな気がします。























勝てないって思う人がいます。





それは





積み上げてくる人。





諦めずに


積み上げてくる人。






毎日毎日


積み上げてくる人。



















実りの秋ですね。



収穫の時です。









作物は良く知っているのでしょうね。



どうしたら



収穫できるか。









焦らないこと

無理をしないこと








与えられた環境を

受け入れること







自分らしく生きること








恵みに感謝すること








そして








収穫したものは

必要な量だけ残して








人や動物

社会に還元すること








そうすることで








また








芽を出すことができる。






















ちょっと重たいかもしれないけれど




仕事とか生活とか

そんな中で

みんな何らかのノルマを持っています。




気づかないだけでみんな持っている。




そして実践しています。




ノルマというより









責任ですね。









よく言われることに




自由の定義があります。















責任のない自由はない。












自由にも責任がある。












自由も何かを求めているのでしょうね。

























自由になりたい

誰でもそう思いますよね。




それは

全ての物の願い。




お金とか

会社とか

組織とか

みんなそう思っている。




みんな

意志を持っていて




自由になりたいと思う。




それが自然。







そして







自由になると








創造力がでてきます。







もっと

社会の為に働きたい

役にたちたい







みんなそう思う。







物も人間も同じだと思います。







よく観ているものですね







必要とされているところに行きたがる。







愛があるところに行きたがる。










時がきたら











自由にしてやるべきですね。










2005/9/30






































2005/9/28










































































































































































2005/9/26



































2005/9/24


































































































































































2005/9/22











































































































































































































































































2005/9/20









































































2005/9/18



























































































































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2005/9/14


















































2005/9/12


























































































































































































































2005/9/10
















































































































































































































































































































2005/9/8







































































































































































































2005/9/6


















































2005/9/4














































































































































2005/9/2